05
3
4
5
6
7
8
9
11
13
14
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

第1428回「これを楽しみにして生きてます♪」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「これを楽しみにして生きてます♪」です。

新しい映画、新しい漫画、今度これを買う、あれを作る…
未来に起きる何かをとても楽しみにしていてそれを達成するまで死ねない!
あなたにはそんなものはありますか?

数年がかりの壮大な夢から、ほんの些細な
「今日学校終わって帰ったらあのアイス食べるんだ」でも構�
第1428回「これを楽しみにして生きてます♪」

私の楽しみは、家族での会話の時間です。息子君が乳児のときは、笑ったり、泣いたりで歌いかけても話しかけても(子供の脳にはinputされていると分かっていても)一方的な感じ、そして、一日は、泣くミルクおむつ寝るの繰り返しで、夫君を話す時間もなく(朝となく昼となく寝てばかりで)、あっという間に過ぎていきました。

2歳頃は2語文は話していましたが、「まんまちょうだい」や「ワンワンかわいい」など、自分の要求や物事の状態を表す言葉、3歳頃は「なぜ」「なに」の質問攻めで、今度は息子君が一方的に話してくる感じでした。

幼稚園に通い始めるようになって、私の知らない世界を息子君がべらべらと話してくれる(こちらの質問にも答えようとしてくれる)、皆で週末どこへ行くか話し合う、お稽古事をどうするか調整する、何気なく家族で会話するときが、小さな楽しみです

theme : 日記
genre : 日記

問題行動の解決

お陰様で息子君も5歳、あまり手がかからないように感じていました。そして、大きな問題・悩みもなく、過ごしてきたような気がしていたのですが、、、

細かく見てみると、最近はテレビ・ゲームをする時間が長くなってきていたり、鼻をほじっていたり、大事なところに手をよく持っていったり、、、と乳児期とはまた違った気になる行動がありました。

そこでbabycenterからBehavior Problem Solverなるサイトを見つけました。年齢と気になる行動を選んで"go"を押すと、なぜそういった行動をとるのか?どのように対処したらいいか?を教えてくれます。

ちなみに5歳、鼻いじりを選ぶと

なぜ子供は鼻をほじるのか?
熱心に鼻をほじる子供の多くはアレルギーがある。粘液の思い動きとその痂皮が、子供に「そこに何かある」と感じさせ、ほっておけなくなるからである。
どうすればよいか?
アレルギーの程度を見極める。
水分を十分摂る。
手を洗う。
(鼻をいじるときは)ハンカチ(ティッシュ)を使う。
怒らない。
手持無沙汰にしない。(省略)
-Beth Haiken and Ann Bartz, Nose picking: Why it happens and what to do about it, babycenter(2012年5月16日にアクセス)

見出しだけで随分はしょりましたが、雰囲気は分かって頂けたと思います。なるほど。鼻になにかあるから気になるわけで、それを取りたくなるのは必至かもしれません。

息子君の場合は、風邪をひいてから、よく鼻に手を持って行っているような感じです。あまりうるわくいわず、手を洗ったり、ティッシュを使うように勧めることにします。

theme : 子育て
genre : 育児

寛解について 追加

前回、何気に「寛解」という言葉を使いました。私の中での「寛解」は、「お薬なしで症状がないこと」だったのですが、よく調べてみると、お薬を使っていても症状が治まっていれば「寛解」となるのだそうです。

もう少し専門的に見てみると、ACR/EULARの寛解基準、Boolean寛解基準などがあり、腫脹関節数、圧痛関節数、患者による全般的評価(あるいは医師による全般的評価)、CRPがある一定基準以下だと、「寛解」というのだそうです。

では、私が思っていた「寛解」とは、、、いわゆる「ドラッグフリー寛解」、「バイオフリー寛解」にあたります。

もし混乱していたら、申し訳ないです

theme : 日記
genre : 日記

寛解(かんかい)

お天気はあまりよくありませんでしたが、よいGWを過ごせたことと存じます。

2月10日の注射から3か月経ちました。3か月間、薬を使わず、再燃しない(症状が出ない)と「寛解」と言えるそうです<。夢のようです。いつまで持つか分かりませんが、今まで通りに無理をせずに健康的に生活したいと思います。

theme : 日記
genre : 日記

スティル病と蕁麻疹

3年前に初めてスティルの発疹が出たとき、皮膚科で「蕁麻疹」との診断でした。発疹は発熱と共に夕方に出て、朝にはひいていました。最初は両肩に出て、ほとんど痒みはありませんでした。それがだんだん広がって、、、腕、足、おしりに出た頃、痒くて眠れない日が続きました。典型的な蕁麻疹の皮疹でなく、病理組織学的検査でもこれっといった所見もなく、もやもやした気持ちでした。

何気に文献を見ていると、蕁麻疹を伴ったスティル病の報告が下記の文献を含めて28症例ありました。(Paulo Ricardo Criado, Jozélio Freire de Carvalho, Liliane Akemi Ayabe, Hebert Roberto Clivati Brandt, Ricardo Romiti and Celina W. Maruta. Urticaria and dermographism in patients with adult-onset Still’s disease. Rhuematol Int 2011 Epub ahead of print)

何か納得いかない場合は、キーワード例えばStill's disease, Urticariaなどのように検索してみるといいですよ

theme : みんなに知ってもらいたい
genre : 日記

プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。40歳を目前にして、病気をコントロールして第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード