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もしかして治癒?

2014.06.22.06:07

やっと本格的に雨が降ってくれました。鬱陶しいような、嬉しいような、、、複雑な気分です。

2年ほど前に記事に寛解について書き、納得したつもりでいたのですが、、、私の場合は、薬を使わずに症状がほとんど出ないので、「治癒」の状態にあたるかもしれません。

まず「寛解」についてですが、関節の痛みや腫れがほとんど無くなり、炎症反応も陰性になる状態を「臨床的寛解」、さらに、この状態が維持されて関節破壊が進行しないという状態が「構造的寛解」と言います。臨床的寛解が続くと、構造的寛解になるということです。

そして、薬を止めても症状がほとんどないと「治癒」と言えるのだそうです。ただ、生物学的製剤が使用されて10年ほどしか経っていないため、この「治癒」状態が一時的なものか、本当の意味で一生でないのかはまだ分からないそうです。

私は歩きすぎると足の付け根が痛くなります。他の方のブログなどを拝見していると、「寛解」、「治癒」の状態でも使いすぎると痛くなるようです。身体のSOSのサインだと思い、関節が痛くなったら、ボチボチ過ごすようにします。Have a nice weekend!



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第58回日本リウマチ学会

2014.05.01.07:54

4月23日から日本リウマチ学会が開催されました。

残念ながら、、リウマチとスティルは基本的に治療戦略が同じなので、いくつか話題を取り上げたいと思いました。しかし、最近、どこからかの情報を引用することが、法律的に問題がないか、あるいは、私一個人の考えで、バイアスがかかった状態で、一部の情報をお知らせすることが、果たしていいことなのか、、、と考えるようになりました。

そこで、第58回日本リウマチ学会のホームページです。いつまで、アクセスできるかわかりませんが、気になる方ぜひ、見てみてください。

また、いつも思うことですが、お医者様にかかるときは、聞きたいと思うことはメモしていくこと(日々書き溜めていきます。)、治療や診断に納得がいかないときは、遠慮せず尋ねること(場合によってはお医者様を変えざるを得ないかもしれません。)、また治療効果については薬をつかっている人自身がよく分かる(効いている?効いていない?薬続ける?量を減らしてみる?止めてみる?)ことで、また経済的なことも含めて、それをしっかり伝えることが大切だと思います。

私も考えてみれば、メトトレキセートを止めてみたい、薬を変えてほしい、止めてみるなど、色々、相談しました。止めてみるときは、ホント、自分が病気であることを忘れてしまうくらい、全く症状がなく、そして、再発したら、始めたらいいか、と楽観的に考えました。そしてやばそうなら、エンブレルを打とうと思いながら過ごし、今日に至っています。

症状がおさまっていることに日々感謝です。

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生物学的製剤の減量

2013.11.16.05:55

一度使い始めた生物学的製剤、効果があったとき、減量を考えたことってないですか?「症状がよくなった」「元気になってきた」と一番分かるのは本人自身だと思います。そんな時は血液検査でも、よくなっているハズです。

米国アメリカ学会2013、オランダSint MaartenskliniekのNoortje van Herwaarden氏らは、トリシズマブ(8mg/kg、4週ごと)で投与を開始し、6カ月後の評価で低疾患活動性が達成された場合には4mg/kgへの減量を検討しています。低疾患活動性の判定はDAS28で3.2未満を達成したか、もしくは主治医の判断に基づいているそうです。(患者の判断も反映してほしいと思うのは私だけ?)再燃した場合は投与量を8mg/kgに戻します。

結果は、トシリズマブ減量後の低疾患活動性の維持率は、3カ月後で77%、6カ月後で55%でした(2例が途中脱落)。再燃した全ての症例で、トシリズマブの投与量を8mg/kgに戻すことによって再度、低疾患活動性を達成できたそうです。

8mg/kgから6mg/kgと少しずつ減量したら、再燃率も少し下がるかしら再燃した場合も、元の量に戻すと効くようなので、6か月後に安定しているなぁと感じたら、主治医の先生と相談して減量にチャレンジしてみてもいいかもしれません。

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TNF阻害薬が効いていないとき

2013.11.16.05:35

症状が出て、病院に行き、検査をして、経過を観て、診断がついて、お薬を使っているけれど、効いていない、、、

薬の効果、副作用の出方は千差万別で、次にどんな薬に切り替えるかは、多分治療する方にとっても悩ましい問題です。

米国リウマチ学会2013、フランスStrasbourg University HospitalのJacques-Eric Gottenberg氏が報告から、TNF阻害薬で効果不十分なときは、別の機序の生物学的製剤に切り替えた方が、6カ月後のEULAR改善基準達成率が優れていたという結果が出たそうです。今後12か月後の結果もまとめる予定だそうです。

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これはダメ、あれはダメ

2013.11.10.07:05

また米国リウマチ学会から「リウマチ(RA)発症の危険因子」を、まとめました。

糖入り炭酸飲料(女性のみ)
高コレステロール血症(女性のみ)
歯周病

逆に軽症になる可能性としてあげられているのは、
5年前の運動量

です。いずれも後ろ向きのコホート研究で、統計学的に有意差がでたとういことなので、飲んでいたからとか、高コレステロール血症があるから、などで絶対にRAになるわけではありません。参考程度にとどめて下さい。ちなみに低カロリーの炭酸飲料、いわゆるダイエット××などは大丈夫だったそうです。

適度な運動はどんな病気にもよさそうですね。秋をあっという間に通り越して冬が来たといった感じですが、負担にならない程度に身体を動かせるといいいですね。私はかなづちなので、水泳を始めたいです!

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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