fc2ブログ

トラックバックテーマ 第1009回「日焼け対策に何をしてますか?」

2010.07.27.06:25

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「日焼け対策に何をしてますか?」です。つい最近まで毎日雨で洗濯物が干せない…そんな日が続いていたのに、それもどこへやら!毎日毎日茹で上がりそうな暑さ、アスファルトで目玉焼きが作れそうです。それに伴い、やはり日焼けが気になるのか日傘を差�..
トラックバックテーマ 第1009回「日焼け対策に何をしてますか?」


帽子、アームカバー、ネッカチーフ、サングラスそして日焼け止め。息子君がもう少し大きくなったら、日傘も差します!

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

日焼け止め

2010.07.02.22:51

私は日焼けするのが嫌いで外出するときは日焼け止め、帽子、アームカバー、(首に)スカーフをかかしません。息子君にも日焼け止めを塗りたくっていたのですが、気になることを発見しました。

それは日焼け止めに含まれているある成分が皮膚を通って人体に影響を及ぼすというものです。調べた限りで避けたほうがよい成分をあげてみます。
retinyl palmitate: 光発がん性、皮膚過形成
oxybenzone(あるいは benzophenone-3): 皮膚から吸収され、生殖系、神経系、免疫系に影響(特に妊婦と子供)。光誘発性皮膚アレルギー
4-Methylbenzylidene camphor (4-MBC): 内分泌かく乱作用
Padimate O: エストロゲンに影響。DNAに損傷を与え、アレルギー反応を起こす

それほど心配しなくてよい成分
Octocrylene(オクトクリレン)
Ensulizole(エンスリゾール)
Homosalate(ホモサレート)
ミネラル(亜鉛、チタン):
Sulisobenzone (Benzophenone-4)

ほとんど心配しなくてよい成分
Avobenzone(アボベンゾン)
Octisalate(メトキシケイヒ酸オクチル、サリチル酸オクチル)
Mexoryl SX(メキゾリルSX)
Tinosorb M(チノソルブ-M)
Tinosorb S(チノソルブ-S)

Menthyl Anthranilate, Benzophenone-8, PABA and Trolamine salicylateに関してはまだきちんと研究されていないそうです。
-Nanomaterials and hormone disruptors in sunscreens, EMG'S 2010 sunscreen guide, Environmental Working Group(2010年7月2日にアクセス)

心配しすぎと言えばそうかもしれませんし、実験で(ありえないほどの)大量の薬を使っての研究も含まれています。また使った動物(あるいは人)全員に同じような悪影響があるとは限りません。

しかし、害があると言われているものは避けれるものなら避けてあげたいです。また、使ってみてよいかどうか(臭いが嫌いでないか、赤くなったり痒くなったりしていないか)しっかり確認してあげなければいけません。

theme : 日焼け止め
genre : ヘルス・ダイエット

子供の溺死防止のための新しい手引き~1歳から水泳授業を~

2010.06.26.22:26

米国小児学会(AAP)から子供の溺死防止のための新しい手引きが出されました。

どのくらい水に触れ合う機会があるということと親の判断にもよりますが、子供が1歳から水泳授業を受けるための新しい手引きが発行されました。

AAPはそれまでにも4歳以上の子供は水泳を習うべきだと勧めていましたが、今はそれより幼い子供にも授業を受けるという考えが浸透してきているとしています。

小児科のグループは過去に、水泳授業が溺死を防止する、あるいはよりよい水泳技術を身につけたりする証拠(エビデンス)が少なかったため1歳から3歳の子供の水泳授業は否定的だったと語っています。

AAPは親が十分に注意して水泳を習っている子供の監視をしているかどうか気がかりだったとも語っています。しかし、今は1歳から4歳の子供が正式に水泳授業を受けると溺死する頻度が減るかもしれないという新しいエビデンスがあると言っています。

どんなタイプの授業が一番よいかということは示されていませんが、AAPは4歳以下の子供に強制的な水泳授業はお勧めできないといっています。

-Bill Hendrick, Reviewed by Laura J. Martin, MD, New Guidelines on Kids' Drowning Prevention,
American Academy of Pediatrics Says Children as Young as 1 May Get Swimming Lessons, WebMD(2010年6月26日にアクセス)

生後8ヶ月から水泳教室に通っていた息子君。(子供と水泳を参照して下さい)AAPの勧める1歳よりは少し早かったですが、今はぶくぶくが出来、顔を水につけ、身体を支えてあげると水かきとバタ足をします。水を飲んでもへっちゃらです。

最初に通っていた水泳教室は本当に自由な雰囲気で、水に浸かることや授業に参加することを強制されませんでした。息子君は専らおもちゃに興味があり、ボールやじょうろ、またプールサイドにある滑り台でよく遊んでいました。その頃はこんなんでいいんだろうかと疑問に思うときもありましたが、そういう雰囲気がよかったのかもしれません

theme : 習い事
genre : 育児

ドアや引き出しに手を挟んでしまったときの対処方法

2010.02.15.22:46

前回の私の対処の仕方があっていたのかどうか気になって調べてみました。
はさみ事故では、皮膚が傷ついたり、その下の軟部組織の出血や腫れたり、ひどくなると骨が折れたりします。アメリカではすぐに病院に行くことはなく、自宅で出来るだけ対処します。必要であればかかりつけの病院に電話でアドバイスを聞くこともできます。

自宅で出来ることとしては、患部を冷やすこと(冷水につけると痛み止め(タイレノール®やイブプロフェン®)を飲ますことがあります。

病院に行く目安としては
・爪の下に出血があり、痛みが増してきた
・指が真っ直ぐにならない、あるいは簡単に曲がる
・爪が簡単にとれてしまった
・皮膚が大きく(深く)切れている(縫わないといけないかもしれない)
・傷口の汚れ(石、砂、さびなど)が取れない
などが挙げられます。
-Alan Greene, Treating Smashed Fingers, Pregnancy.orgより(2010年2月14日にアクセス)



日本医師会では、患部を冷やすのも救急の指示に従うこと、大丈夫だと思っても医療機関を受診することを薦めています。
-ドアや窓などに指をはさんでしまった、白クマ先生の子ども診療所、日本医師会ホームページより(2010年2月14日にアクセス)


私は、保冷剤で冷やそうと躍起になって、息子君が痛がって冷やさせてくれないと諦めモードでした。今考えてみると、触らせてくれない患部を保冷剤で冷やさせてくれる訳もなく、何も聞かず、どぼっと冷水につけてあげればよかったのかなあと思います。

theme : ママのお役立ち情報
genre : 育児

戸に手をはさんでしまった事件とおでんと関節の痛み

2010.02.15.21:05

2月10日、息子君がトイレのドアに左手の薬指と小指を思いっきりはさんでしまいました。

Parent Educationクラスのトイレで、右手で電気のスイッチをつけようとして、左手で戸の蝶番(ヒンジ)のほうの縁を持って背伸びしていました。私は、息子君がスイッチに届くかどうか右手ばかりに気をとられて、左手には全く注意を払っていませんでした。突然、息子君が「いたい~っ」と泣き出しました。左手が戸の蝶番側に挟まっています。慌てて戸を開けてみると、2本の指にくっきり戸の跡が残っていました。外から見える傷はないけれど、痛がって触らせてくれないし、冷やすことも出来ません。もちろん、曲げてもくれません。

ご免なさい、息子君。私が変わってあげたい、、、家に帰る途中の車の中でも、思い出したように「ママ、いたいよ~。」と泣いています。早く良くなることを願いつつ、痛み止めであるタイレノール®(アセトアミノフェン)を飲まし、しばらく家で様子を見ていました。1時間くらい経った頃、お気に入りのお菓子を左手のほうに上げると、左手でひょいっとつかんでくれました。薬指と小指も少し曲がっています。少しホッとした瞬間でした。

好奇心から何でも自分でしたがる息子君。やれそうなことは出来るだけ手伝わずに挑戦させるようにしています。細心の注意を払っているつもりですが、こけて膝をするむいたり、落っこちて顎を打ったり、滑ってお尻を打ったりしてしまうこともあります。好奇心と安全、バランスが難しいです。

息子君が泣き叫ぶ中、30分くらいずっと抱っこしていました。その時は夢中で手の痛いのも忘れていました。ちょうどその朝、おでんを作ろうと、痛みを堪えながら、大根とじゃがいもの皮をむいたり、油抜きのための水を汲んだりして、手を酷使していました。薬を増量したけれど、効いていないように感じたのはそのためだったのかもしれません。痛い時は使うなのサイン。そうもいかない時もありますが、なるべく安静にします。

theme : 伝えたいこと
genre : 日記

プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード