ゲーム禁止日

2014.10.31.06:48

Happy Halloween

先日、メディアの怖さについての記事を読み、もちろん利点もあるのですが、欠点を息子君に話しました。今まで、何となく、ダラダラとしていたゲーム、テレビの時間を1日1時間まで、そして、ゲームをしない日を週に2日間決めました。

息子君は、案外ゲームやテレビの弊害を案外あっさり納得し、そして、抵抗しながらもきちんと約束を守ってくれています。

秋の夜長、おしゃべりしたり、読書したり、ボードゲームや将棋をしたりする時間が増えました。まだ「何をしよう?」と時間を持て余す時がありますが、それはそれで、ボーっと過ごせばいいのでは、、、と考えています。

スティルは寛解中、痛みなく家族と共に、ゆっくり過ごす時間が増えたこととともに、感謝の毎日です。

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メディアの利点

2014.10.22.05:52

先日はメディアの短所を、衝撃を受けたまま綴りましたが、冷静になって、長所も調べてみました。

娯楽
能のトレーニング
スポーツのシュミレーション
(運動技術の向上)‐現在は運動選手で活用されていますが、普通の人にも運動レベルが上がるようなプログラムが提供されると、お天気に関係なく、騒音の苦情なく、教育現場でも活用できる可能性があります。
情報源
利便性

文部科学省ではテレビゲームに関する「良い影響」として以下を挙げています。
1) 娯楽提供
2) 友だちなどと一緒に遊んだ場合のチームワークを促す
3) 機器に慣れ親しむことができる(特に女の子)
4) ゲームをクリアした時に自分に自信を持つことができる
5) 読書、算数、問題解決のスキルを養うことができる

何事にも長所、短所はあります。メディアを息子君に与えっぱなしではなく、情報を集め、最適な形でゲームとつきあっていけるようにしていけたらと思います。

「メディア漬け」で壊れる子どもたち

2014.10.20.07:58

前回の続きで紹介した本についてまとめました。
「メディア漬け」で壊れる子どもたち「メディア漬け」で壊れる子どもたち
(2009/05/16)
清川 輝基、内海 裕美 他

商品詳細を見る


まず、この本ではメディア、すなわち、テレビ、DVD、携帯、パソコン、ゲーム機など電子映像メディア全般について書かれています。まず、これらメディアに長時間接する「メディア漬け」になるとどうなるかについて
体が育たない 
 足がおかしい(まっすぐ立っていられない)
 筋力の低下(持久力がない、姿勢が悪い)
 視力の低下
 自律神経が育たない(血圧・体温調整不良)
 五感が育たない
コミュニケーション能力が育たない
生命感覚・身体感覚が歪む

前頭前夜の機能の低下(感情のコントロール、欲望の制御、相手を思いやる、未来を予測するなど人間らしさを司る部分が働かなくなる)

たとえば、子供たちが平日1日1時間のゲームを小学1年生から中学3年生までしたとすると、総接触量は1万9710時間、821日、2年91日になります。子供たちにもテレビやゲームは「時間どろぼう」であるということを教えていこうと思います。

この本では、ゲーム機を利用する時間は1日30分、因みに文部科学省は1日15分を推奨しています。

しかしながら、一旦癖になったゲーム機、テレビとの接触を、断ち切るのは容易ではないかもしれません。

放課後の遊び

2014.10.20.07:39

先日、保護者の懇談会で、子供の「放課後の遊び」についての話し合いがありました。ほとんどの保護者が悩んでいるのが、ゲーム機の使用についてでした。まずは、ゲーム機をもたせるか、もたせないか、もたせた場合のルールなどについて、それぞれの家庭で、それぞれのルールがありました。

息子君、ゲーム機を持っています。制限時間は、厳しく設けていませんでした。ゲーム機が子供に悪影響を及ぼすとは深刻に考えていませんでした。

いまどきの子供はゲーム機を通して、それなりにコミュニケーション、交渉していると思っていました。また、家の周りで遊ぼうもなら、「子供の声がうるさい。」とご近所から苦情を言われたこともあり、子供を外へ出すことに躊躇してしまいます。毎日、お天気がよければ、公園へ連れて行くことが出来ればいいのかもしれません。

とにかくゲーム機について調べていると、耳の痛くなる本を発見しました。
「メディア漬け」で壊れる子どもたち「メディア漬け」で壊れる子どもたち
(2009/05/16)
清川 輝基、内海 裕美 他

商品詳細を見る
これがすべてではありませんが、ゲーム機を買おうか買うまいか、どうつきあっていけばよいか、迷われているなら、一読しておく価値はあると思います。


難病指定について

2014.10.13.06:48

成人スチル病(厚生科学審議会疾病頽落部会指定難病検討委員会の記載より)が難病指定になりました。診断書の作成は、H27年1月1日から「指定医」が書くことになっています。指定医はそれぞれの各都道府県で募集中のようです。問い合わせるなら、難病情報センターがいいかもしれません。

それぞれの疾患について重症度分類があり、軽症と判断された場合は、原則助成対象外となる予定だそうです。

ただし、「治療により症状が抑えられている患者は、本来軽症とは言えない。」とし、1ヶ月の総医療費が3万3330円を超える月が3ヶ月以上の場合は、助成対象となるそうです。

また医療費助成の対象となった場合は、自己負担割合は2割となり、さらに世帯別の収入により自己負担額に上限が設けられます。

まだon goingのようですが、主治医の先生、難病情報センターなど、一度確かめたおくとよいかもしれません。

スティル、難病指定に!

2014.10.05.05:52

8月下旬に、厚生労働省の指定難病検討委員会が開催され、「成人スチル病」も助成対象となるそうです。

来年1月に、新法に基づいて医療費助成が始まります。詳細が分かり次第、Upします。

大型台風が近づいてきています。気をつけましょう。

違う理学療法

2014.10.04.06:22

結局、担当の理学療法の方がお休みの日にリハビリに行きました。

先生が変われば、やり方も随分違うなぁと勉強になりました。手のしびれは随分楽になっていてい、肩から腕にかけてのだるさも随分楽になった気がします。

いつも「右利きですか?」と聞かれるので、「はい。」と答えるのですが、こうなってから、左手を結構使っていることに気がつきました。

まずは、はさみ。なぜかこれは左。で、食べたい栗が剥けません。次に歯ブラシ。これは、歯科の先生に強く磨きすぎと言われ、右手から左手にもちかえて優しく磨くようにしたからでした。で、食器洗い。これは、大学生くらいの頃か、両手使った方が頭にいいと聞いて、左手を使うようにしています。

しばらく、リハビリなしで様子を見ようと思っています。
プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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