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病気の気持ち

2010.08.07.13:26

プレドニン40mgを始めてから、症状(倦怠感、リンパ節の腫れ)はみるみるよくなり、自分がスティル病であることを忘れてしまうくらいです。

初めて「関節リウマチ」と診断されたときは、自分の病気の名前が何か分かって、ショックを受けるというより、ほっとしたような安心感がありました。そのときは、何故か病気がすぐに治るような気がしていたからかもしれません。

内服を一旦やめて、また同じ症状が出た今年2月、本当に自分が「スティル病」であることを受け入れなければなりませんでした。その当時は、身体がだるく、発熱もあり、このしんどさから脱したいという思いだけでした。

症状がよくなり、少し元気になると、病気になったことを考える時間が出来ました。「どうしてなってしまったのだろうか?」「何かいい治療法がないかしら?」など考え、本やインターネットで、原因、治療法を必死で調べました。

1,2ヶ月もすると、自分が病気であることを徐々に受け入れ、元気でいられることが有難いと思うようになりました。元気なときに、出来ることはしておこうと時間を大切にするようになりました。夫君、息子君との時間も大切に、週末も一緒に釣りやキャンプに出かけ(以前は夫君に息子君をまかせて一人の時間を楽しんでしまいた)、一人になれる時間はスクラップブックを作ったり、料理、読書したりします。不眠になっていることさえ、自分の時間を作ってくれていると有難く感じるこの頃です。
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theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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