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甘いものが欲しい

2010.08.13.13:20

息子君、自分の意思がはっきりと言えるようになり、食べたいものの嗜好もきちんと伝えることが出来るようになりました。そのことは大きな進歩であり、喜ばしいことなのですが、問題は「甘いものが欲しい。」こと。しっかりとご飯を食べてからのリクエストだと私も嬉しいのですが、ご飯はそこそこに、直後に「甘いものが欲しい。」。これが夕食後だと「デザート。」となります。ご飯の大切さ(栄養も含めて)、残すことの勿体無さを教えるのですが、くどくど言いすぎたり、怒ったりしないようにするのが大変です。

見つけた記事が「甘党に対処する。」なかなか興味をそそられる題です。

どのくらいがおおすぎるのか?
1日1回-昼食の後か、午後のおやつとしてがよい。幼児にとって適当な一人前の分量は、キャンディー2個、クッキー2個、あるいは子供サイズのアイスクリームなどです。もし、もっと欲しいと子供が愚図っても、断固として一貫した態度を取りなさい。

どのようにデザートを取り扱うべきか?

最も良い方法は、子供が食べるもの次第でそれを条件としないようにするか、または報酬か罰としてそれを使用しないようにすることである。子供の目にはそのことが食事より重要になり、より高い水準にそれを登用するだけである。むしろ、子供の日常生活の一部になるようにし、淡々と扱いなさい。

子供がデザートを食べてもよしとするのは、食事時にどのくらい食べたかによるかもしれない。(省略)

甘いものに代わる健康的な選択肢は何か?
アプリコット、りんご、あるいは豆のような果物あるいはドライフルーツ
果物あるいは少しのジャムと混ぜた無糖ヨーグルト
100%ジュース、ミルクあるいはヨーグルトと果物で作ったスムージー
シナモントースト
グラハムクラッカーあるいは煎餅
ホットシリアル
-Jennifer Lang, Dealing with a sweet tooth, BabyCenter(2010年8月14日にアクセス)


息子君、食事のおいしさ、楽しさを理解してくれるようになってくれればなあと願う今日この頃です。
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theme : 子育てママのお悩み
genre : 育児

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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