テレビに子守させていませんか?

2010.08.24.12:50

前回の記事「ぼんやり時間」と関連して、‘テレビやビデオがなくてもできる育児について考えてみましょう’という記事からです。

「多くの母親が、『子どもが退屈しないように』と、常に子ども相手に何かしていなければいけないような強迫観念にとらわれているように思います。でも、赤ちゃんにとっては、毎日の生活そのものすべてが新鮮な刺激。ビデオを見せている間に家事を完璧にしていまおう‥‥と思うから、家事も子育ても、余計つらくて大変なものになってしまうのではないでしょうか」
家事のあいだはおんぶしてあげたり、料理をしている様子を子どもに見せてもいい。一緒に洗濯物を畳んだり、ひとり遊びをしている子どもに声をかけるのもいいでしょう。(省略)
「子どもに必要なのは十分な睡眠と食事と、親の声かけです。(省略)テレビやビデオは、親にとっても子どもと一緒に成長するための大切な時間を奪う『時間どろぼう』だということに気付くはずですよ」
-内海裕美、テレビに子守をさせていませんか、Aera with Baby 2008年秋号、19ページ

引越しでテレビが壊れてしまい、それからテレビなしの生活をしています。DVDは1日30分から1時間まで見ることがあります。私が家事をしているとき、息子君はひとりで遊んでいるか、手伝ってくれるか、話をしているかのどれかでしょうか。お手伝いは3歳半を過ぎた頃からやりたがるようになり、洗濯物を取り入れたり、掃除機をかけたり、食器を出したり、おにぎりを作ったり、豆腐を切ったりしてくれます。頼もしい存在になってきました
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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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