菊池病?

2011.01.17.05:12

リンパ節の腫れ、ほとんど変わりません。悪くはなっていないのだけれど、良くもなっていない感じです。以前からある大きなリンパ節の下にも、4つくらいリンパ節が触れる日もあります。スティル病とリンパ節腫脹で検索すると、菊池病(組織球性壊死性リンパ節炎)という病気がひっかかってきます。

菊池病の経過は、前駆症状として扁桃腫大をともなう上気道症状が出現、それと前後してリンパ節腫大(主に側頚部)、白血球減少をきたし、普通1、2ヶ月で治癒します。

診断の決め手は病理診断で、腫大リンパ節に壊死巣が存在し、組織球と大型のリンパ球が増殖しているが、好中球などの浸潤は見られないという特異な組織学的所見が見られます。

リンパ節の腫れだけは一致していますが、病気発症当時、白血球は増加していましたし、発疹や関節炎はありましたし、やっぱりスティル病のほうがしっくりきます。菊池病を合併している?可能性もありかもしれません。明日は診察日、リンパ節生検を勧められるかなぁ。
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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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