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ほかの子供が礼儀正しくないとき、どう対処するか?

2011.02.08.10:57

息子君、公園でもジムでも誰か他の子供と遊ぶのが大好きです。それだからこそ、小さなトラブルも起きます。そんなとき私はどう対処してあげたらいいのか、迷っていました。少し長いのですが、、、
一歩引いてみる。
誰かがあなたの子供をばかにしたとき、こどもをかばうべくすぐにでも割り込みたくなる。しかし、まずその状況を調査する時間をとりなさい。あなたの子供はその侮辱にどのように対処しているか?とても怒っているか?それとも冷静にそれを受け止めているようであるか?

「子供は自分自身で物事を対処しながら学ぶ」とパッカー氏は言う。「必要とされていないときにあなたが介入するとき、子供が問題に対処するのに誰かが必要であるというメッセージを送っていることになりかねません。」
だから、子供が仕返しに叩いたり叫んだりするよりは適切な方法で反応するかどうかまず少し観察しよう。もし、そうなら後で彼を脇に連れて行って、その行動を褒めてあげよう。特にあなたが好きだったことについて述べる。「ジミーがあなたをばかと呼んでもなにも言い返さなかったのはとてもよかったと思うわよ。」

同じ成り行きを観察するルールは別の子供の無礼を目撃した場合に適用される。ある子供がビーチで別の子供の砂のお城をけったり、レストランで両親が無視している間にテーブルの周りを走り回ったりしている場合だ。

もしあなたの子供がそこにいたなら、子供にその行動がいいと思ってほしくはない。しかし、あなたが起こっていることをいつでも止めることは出来ない。

「あなたは全世界を管理しているわけではない。」とブラウン氏は言う。「しかし、教授の時としてほとんど全てのことを使えます。」

もし誰も怪我していなさそうであれば、なぜあなたが好ましくないと思うのかを-他の人に聞かれないように、ただ説明しなさい。「あそこにいるあの子は電車の座席に足を置いているね。私はあそこの席の隣に座って汚れるのが嫌だな。」

あるいは何人かの子供と外出中に、そのうちの誰かがあなたに何か嫌なことをいうかもしれない。繰り返しになりますが、傷ついた感情を脇において、状況を出来るだけ冷静に検討しよう。

もし、無礼が軽度であれば、簡単な訂正ですむ。他の子供の前で恥をかかせないのがベストである。彼女を脇に引っ張って「あなたの家が私たちの家より素敵だとあなたがいったとき、私は不快になったよ。」

他の子供は自分の言ったことが感情を傷つけると気づいていないこともあるかもしれない。おそらく、その子供は家で食事について言いたいことをなんでも言い、あなたが出した夕食について文句をいうことが失礼だと考慮することを知らない。

中立的な(道徳的な判断を差し控える)説明が有効だ。「あなたがキャセロールがおいしくないといったとき、私は傷ついたわ。」同じことを繰りかえさにようにするため次のように言ってみよう。「あなたが嫌いなものは食べなくてもいいのよ。でもわたしが出した食べ物に不平を言わないでね。」

物事がコントロール不可能の悪循環になったら介入しなさい。
一方で、状況がエスカレートしたら、誰か、特に4歳以下の巻き込まれている親は介入しなければならない。もし感情を害している子供の親がそばにいる場合は、その親にも加わってもらう。

「親に子供がこうするべきでなかったとか、ああるすべきであったと言わないようにしましょう。なぜならそう言う事は彼女が悪い親だといっているからです。」とブラウン氏は言う。「何があったかを言う事だけに執着して、あとは彼女の反応を待ちましょう。」

まず、なにがあったかできるだけ中立的な立場で述べる。「ボビーがジョーを『でかばか頭』と呼びました。私はただあなたに知らせたいと思っただけです。」それから彼女がなんと言うか、どうするか見て待つ。多くの場合は親が子供と話しをして、それであなたの仕事は終わりだ。

しかしながら、少数の親たちは、自分たちの子供の無作法を指摘されたとき、無意識に防御的になるだろう。もし。このようなことが起こったら、腹立たしい感情を抑えて、中立的にただ「あなたが知りたいと思ったので、、、」と繰り返すのがたいてい一番よい。もし可能なら、あなたの子供はその状況から連れ去りたいと思うかもしれない。

もし子供の親が近くにいなくて、介入しなければいけない状況なら、当局:例えば映画館の案内係、レストランの支配人に協力を求めるのが有効な他の手段である。-誰かがあなたのグループでないほかの子をいじめていますよ。

もしすべての方法がうまくいなかなったらい、不適切なことについて、そしてなぜかをその子供に伝えるだけでよい。:「あなたが誰かを『くさい』といった時、その子を傷つけるわね。」(省略)
-Joyce Lollar, How to handle it when someone else's kid is rude, BabyCenter(2011年2月8日にアクセス)



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genre : 日記

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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