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プレミーティング

2011.02.17.06:09

麻酔専門看護士さんと耳鼻科のM先生に、右頚部リンパ節生検前のための診察を受けてきました。アメリカでは病院に着いたときに共同負担金(copay)を支払うのですが、二人に会うので、いつもの倍かかってしまいました

まずは看護士さんの診察です。アレルギーはないか、今の病気や薬のこと、家族歴など聞かれ、聴診をされました。手渡された書類には、生検の日時(2月23日10時半から)、前日夕食後の飲み食い禁止、(タバコ、ガム、あめも駄目)、水分は朝6時半までOK、化粧禁止、アクセサリーははずすなど細かく書かれていました。私が腑に落ちなかったのはエンブレルを3月2日までしないようにとのこと。2週間スキップは危険なような気がしました。

次はM先生です。危険性として、傷口の痛み、傷が残ること、感染、出血、頚部神経(C11)損傷(→腕が上がらなくる、めったにない)、結果により再検査が必要なこと、検査しても「(炎症による)反応性のリンパ節」などはっきりしない場合もあると説明してくださいました。そして、「僕は全然心配していないよ。」とおっしゃっりました。

2週間前に熱を出してから、雀の卵ほどの大きさがみるみるうちに小さくなり、今はエンドウ豆くらいになっています。9ヶ月間、腫れっぱなしでしたが、これほど顕著に小さくなったのは初めてです。

検査してもし癌でないことが分かったとしても治療はできないので、このまま様子を見るしかないように思います。腫れたリンパ節と気にするより、(実際にはそうでないかもしれませんが)“傷跡”として捕らえれば気長につきあっていけそうな気がします
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theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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