診断に納得がいかなかった時

2011.04.18.05:38

Arthritis Todayという雑誌から、医者の下した診断がどうもしっくりいかなかった時、気をつけてみてみること7つをあげています。それは、

1. 診断が専ら血液検査の結果だけに基づいている。
2. 治療法が有効でない。(薬が効かない。)
3. 専門家でない医者によって診断された。
4. 血液検査は最終的な診断を下すのに必要であるが、あなたは全く血液検査を受けたことがない。
5. 症状が診断に合わない。
6. 身体的検査を受けたことがない。(関節の触診など)
7. 十分な質問を受けたことがない。
-Brenda Goodman, Misdiagnosed? Arthritis Today July/August 2010, p74-79

私の場合は最初関節リウマチと診断され、後にスティル病に変更されたわけですが、最初リウマチと診断されたときを考えると「5」が当てはまります。関節痛以外にも、発熱、発疹、全身倦怠感もあったからです。もっとも、リウマチ科の先生はスティル病かもしれませんが、、、と最初から仰っていました。関節の腫れ方が、どうもリウマチとよく似ていたようです。

血液検査もしっかりして頂き、治療もよく効きました。発疹も出ていたので、皮膚科にも行ったりして、、、こう考えてみると私は運がよかったほうなのかもしれません。
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genre : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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