子供が意地悪をされたら、、、~打ち明けられたとき~

2011.05.01.21:02

前回「意地悪」と「いじめ」の定義に触れましたが、今日はいじめを打ち明けられたときの対処法についてです。(意地悪についての対処法と調べても私が納得のいく記事に出会わなかったので、いじめの対処法について訳していくことにしました。ただ、意地悪についても基本的には同じだと思います。)

子供を助ける
もし子供がいじめについて話したら、あなたがどんなに怒っても、慰めと支持に徹しなさい。子供はいじめがおこったことにきまりの悪い思いをしているか、恥ずかしいと思っているか、あるいは親ががっかりするのではないかと心配しているので、たいていいじめについて話すのが億劫になっています。

時に子供はそれが自分のせい-もし自分が違ったように見えたり振舞えたら、いじめは起こらなかったのではないかと感じています。時に子供はもし自分が誰かにいったことがばれたらもっといじめがエスカレートするのではないかと恐れています。親が信じてくれないのではないか、何もしてくれないのではないかと心配しています。あるいは、自分がとても怖いときにやり返せと発破をかけられるのではないかと心配しています。

子供達がいじめについて話せた勇気をほめてあげなさい。そして、あなたの子供はひとりっきりでない-たくさんの人がいつかはいじめられる-と念を押しなさい。ひどいのはあなたの子供でなく、いじめっ子であることを強調しなさい。一緒に出来ることを見つけようと子供を安心させてあげなさい。
-D'Arcy Lyness, Helping kids deal with bullies, Kids Health(2011年5月1日にアクセス)

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theme : いじめについて・・・・
genre : 育児

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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