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子供が意地悪をされたら、、、~意地悪といじめの違い~

2011.05.01.06:12

4歳になった息子君、プリスクールや家の中で親の目から離れて遊ぶことあります。先日、「A君が僕に嫌だと言う、、、」という息子君の発言を聞きました。

状況をもう少し詳しく聞いてもるとどうも、息子君がSillyなことをしたら(ふざけたら)、「嫌だ、あっち行け。」と言われて、悲しくなったようです。息子君は、おもしろいことをしてお友達を笑わせるつもりだった(お友達と一緒に笑いたかった)のでしょう。

しかし、もしかしたら、A君にとっては、おもしろくなかったので、「いやだ」という表現になったのかもしれません。あるいは、A君はたまたま機嫌が悪かっただけなのかもしれません。しかし、親としてどう対処してあげればいいのでしょう。

意地悪は日常茶飯事なので、子ども自身でそれを乗り越えるよう勇気付けるといいとの意見もありましたが、どうもしっくりきません。

意地悪の対処について調べているつもりが、私自身も気づかないうちに「いじめ」の対処にすり替わっていました。

そこで、まず「意地悪」と「いじめ」の違いについて
広辞苑によると「意地悪」とは「人が嫌がる仕打ちをわざとすること。また、その人。
文部科学省によると「いじめ」とは「子どもが一定の人間関係のある者から、心理的・物理的攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」で、「いじめか否かの判断は、いじめられた子どもの立場に立って行うよう徹底させる」としている。

また、「意地悪」はその場限りで終わり、する側とされる側が交代することもあるが、「いじめ」はある程度の期間続けて、一人を大勢で攻撃するきらいがあるようです。

次回はその対処法についてです。
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theme : いじめについて・・・・
genre : 育児

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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