スキンシップは脳も心も自立心も育てる

2011.08.25.14:39

アメリカで育児をしていると、日本式のべったり育児に反対されることもあると思います。幸い夫君は、賛成派で、私達は添い寝から始まって、息子君が赤ちゃんのときはなるべく彼の要求に応えるよう(無理なときは声かけで)にしていました。最近、図書館で手に取った本に「スキンシップは脳も心も自立心も育てるー山口創」という項目がありました。
心に届く「しつけと愛の伝え方」 (子どもたちの幸せな未来ブックス)心に届く「しつけと愛の伝え方」 (子どもたちの幸せな未来ブックス)
(2006/02)
ほんの木

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エインスワースの愛着理論を一読されると、役に立つかもしれません。

欧米式の普段は離れていて、機会がある事にハグしたり、キスしたりするスキンシップと、日本式の普段からなんとなく一緒にいて触れ合っているスキンシップと、どちらがいいとか悪いとか一概には言えませんが、著者は日本式のほうが満足度が高いとしています。

家族でよく話し合って、子供に(だんな様にも?!)スキンシップをとってあげれるといいですね



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genre : 日記

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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