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「幼稚園に行きたくない」と子供が言ったとき

2011.10.11.14:38

幼稚園に通い始めてすぐ息子君「幼稚園に行きたくない」と言い始めました。予想外のことにたじろいで、先生の意見を聞きながら対処したのですが、まず気をつけなければならないことを自分なりに調べてみました。

その場所が子供に適切かどうか確認する
物理的に安全な場所か、いじめがないか
成功のための要素が盛り込まれているか確かめる
提示されたことを子供ができるか?
ある特定の課題や時間のときにイライラしていないか?
授業で成功するためにどんな変更や追加のサポートがあるか?
専門補助教員から適切はサポートがあるか?
そこについたとき、どんなことが起こるか説明しましょう
うまくいくように作戦を一緒に考えましょう
プロに相談しましょう
写真を使いましょう
時に子供は自分の感情を表す言葉を持っていない、あるいはどのように感じているか表現できないと我々は経験することがある。もし、子供が絵を描くのが好きなら、学校、教室、先生、友達など絵を描くように勧めなさい。もし、子供の言葉数が少ないなら、写真を使ってマッチングゲームをするとよいでしょう。そのほかのよい映像の道具は本です。子ども達のお気に入りは学校が始まることを盛り込んだ本です。
その場所で過ごすことをゲームにしましょう
さよならする時間を長引かせない
(幼稚園に行くことを)当たり前にしなさい
学校が始まる一週間前から、「学校の日」のルーティンを始めなさい。
「好きだよ」メモをあげましょう
多くの子供にとって泣くのは単に分離不安、安全と愛が保障されている母親、家から離れることが原因である。この分離を少しでも小さくするために、学校に家の小さな部分を持っていくような創像的な方法を試しなさい。
-Lisa Simmons, When your child doesn’t want to go to school, Familyresource.com(2011年10月12日にアクセス)


端折ってしまいましたが、要は子供がその場所にあっているか、十分なサポートを受けているか考え、子供が感じていることを引き出してあげる、そして、離れていても家族はいつも一緒なんだよと教えてあげるということでしょうか。

因みに息子君はお陰さまで、「幼稚園は忙しすぎる」と文句を言いながらも楽しそうに通っています
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theme : 幼稚園日記
genre : 育児

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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