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間質性肺炎と診断されたら

2012.03.02.06:11

まず診断ですが、病歴をなるべく詳しく先生に伝えましょう。スティルでも、カビ・ペットの羽毛などの吸入でも、お薬でも起こり得ます。原因がはっきりしないときは「特発性」と診断されるでしょう。

あとは聴診、血液検査でCRP(C反応性蛋白)、LDH、肺繊維化のマーカーであるKL-6、SP(サーファクタント蛋白質)-A、SP-D、動脈血ガス分析、胸部レントゲン、胸部CT(HRCT、高分解能CT)など検査をすすめてもらいましょう。

そして、前回にも書いたように原因をなるべく突き止めていくようにします。

原因により治療は、
膠原病なら原疾患治療をすすめる
薬剤性なら使用している薬剤をやめる
感染性なら感受性のある抗菌剤を使用する
急速に増悪する場合や重症例では、パルス療法を含めたステロイド剤投与が行われる
ことでしょう。

詳細はH18年11月厚生労働省からの重篤副作用疾患別対応マニュアル、間質性肺炎に書かれています。

明日はひな祭り。楽しく過ごせるといいですね。
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theme : みんなに知ってもらいたい
genre : 日記

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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