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トファシチニブ承認

2012.11.13.05:03

米国食品医薬品局(FDA)は11月6日、米国ファイザー社の経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬「トファシチニブ(米国の商品名:XELJANZ)」を世界で初めて承認しました。適応は、メトトレキサート(MTX)で効果不十分または不耐容で中等度から重度の関節リウマチです。

炎症性サイトカインなどの細胞外標的を対象とする現在の関節リウマチ治療薬とは異なり、トファシチニブは、新しいアプローチによって、炎症性サイトカインネットワークのハブとして機能する細胞内伝達経路に作用します。また経口投与が可能です。

最も多く見られた重篤な有害事象は重篤なまたは重大な感染症で、最も多く報告された有害事象は、上気道感染症、頭痛、下痢、鼻咽頭炎でした。また、リンパ腫を含む悪性腫瘍、好中球数の減少、好中球減少症および脂質上昇が含まれます。

日本でも早く承認されて、治療の選択肢が増えるといいですね。
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theme : みんなに知ってもらいたい
genre : 日記

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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