子供の数

2014.04.12.06:51

ご無沙汰しておりました。お蔭様でスティルは寛解中、痛くない、かゆくないことに日々感謝しています。

私もそろそろ子供が産めるか産めないかの瀬戸際の年齢になってきました。まだまだ産める世代の方々への、私の思いをお伝えようと思います。

夫婦(カップル)間で、子供を何人、どのくらいの間隔で作ろうか、話し合ったことがありますか?もちろん、子供は授かるものですから、作りたいときにうまく出来るとは限りません。しかし、少なくともパートナーとはある程度、同じ考えでないと、つらいときが出てきます。

私の場合、そんな話はしたことはなく(思いつきもしていなかったです)、2~3人欲しいなぁと何となく考えていたくらいでした。息子君を産んで落ち着いて、「さあ。」と思ったとき、夫君から、「僕は子供は一人がいい。」と言われました。理由は、夫君が大勢の兄弟の中でもまれ育って、自分の子供にはたっぷり愛情を注いであげたいから、また経済的にきつくなるからということでした。

相手がそういうなら、仕方ありません。その言葉を消化するのに、かなり時間がかかりました。そうこうしているうちにスティルになり、日本に帰国することになり、働くことにしました。

で、夫君、「もう一人欲しいな。」と。私が働くことで、経済的には少し余裕が出来たから、息子君が愛おしく感じたから、だそうです。

とにかく、年齢が経てば経つほど、子供は授かりにくくなります。そして、子供は徐々に手がかからなくなります。小学校に入れば、帰宅は15時前後になり、中学校でクラブに入ったりすれば、17時過ぎてくると思います。

産まれた頃は、無我夢中で、仕事もすっぱり止め、子育てに専念してしまったほど可愛かった息子君。今はお友達と遊ぶのに夢中で、15時~16時の間にいったん帰宅はするものの、18時まで帰ってきません。まだ週末は一緒に過ごしますが、そのうちお友達と出掛ける休日も出てくるでしょう。

そんな将来を見据えながら、一度パートナーと今後どうしていくか、話し合ってみてはいかがですか?



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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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