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生物学的製剤の勧め

2014.06.17.08:28

今年4月末に行われた日本リウマチ学会から。すべての記事を載せることは難しく、私の独断と偏見である記事だけとりあげるのはどうしたものか、、、と考えているうちに2か月近く経ってしまいました。が、やっと決心がつきました。あくまでも参考になればと思います。詳細は第58回日本リウマチ学会総会のHPを参照してください。

早ければ今年7月に発表される新リウマチガイドライン2014では、「生物学的製剤の使用を強く推奨する」のだそうです。ただし、個々の患者のリスクとベネフィットを考慮し、インフリキシマブ、エタネルセプト、トシリズマブ、アダリムマブ、アバタセプト、ゴリムマブ、セルトリズマブ ペゴルの7製剤です。

スティルにもその治療方針になってくるかもしれません。

私の場合は、子供が欲しかったので、メトトレキセートからエンブレルに変更しましたが、メトトレキセートで特に副作用もなく、症状はかなり抑えられていたので、挙児を希望しなければ、そのままメトトレキセートを続けていたかもしれません。エンブレルは、痛くて、日本ではなんせ高い

しかしながら、こうして寛解しているのはエンブレルのお蔭かもしれません。

朝夕涼しく、晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。
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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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