もしかして治癒?

2014.06.22.06:07

やっと本格的に雨が降ってくれました。鬱陶しいような、嬉しいような、、、複雑な気分です。

2年ほど前に記事に寛解について書き、納得したつもりでいたのですが、、、私の場合は、薬を使わずに症状がほとんど出ないので、「治癒」の状態にあたるかもしれません。

まず「寛解」についてですが、関節の痛みや腫れがほとんど無くなり、炎症反応も陰性になる状態を「臨床的寛解」、さらに、この状態が維持されて関節破壊が進行しないという状態が「構造的寛解」と言います。臨床的寛解が続くと、構造的寛解になるということです。

そして、薬を止めても症状がほとんどないと「治癒」と言えるのだそうです。ただ、生物学的製剤が使用されて10年ほどしか経っていないため、この「治癒」状態が一時的なものか、本当の意味で一生でないのかはまだ分からないそうです。

私は歩きすぎると足の付け根が痛くなります。他の方のブログなどを拝見していると、「寛解」、「治癒」の状態でも使いすぎると痛くなるようです。身体のSOSのサインだと思い、関節が痛くなったら、ボチボチ過ごすようにします。Have a nice weekend!



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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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