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「メディア漬け」で壊れる子どもたち

2014.10.20.07:58

前回の続きで紹介した本についてまとめました。
「メディア漬け」で壊れる子どもたち「メディア漬け」で壊れる子どもたち
(2009/05/16)
清川 輝基、内海 裕美 他

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まず、この本ではメディア、すなわち、テレビ、DVD、携帯、パソコン、ゲーム機など電子映像メディア全般について書かれています。まず、これらメディアに長時間接する「メディア漬け」になるとどうなるかについて
体が育たない 
 足がおかしい(まっすぐ立っていられない)
 筋力の低下(持久力がない、姿勢が悪い)
 視力の低下
 自律神経が育たない(血圧・体温調整不良)
 五感が育たない
コミュニケーション能力が育たない
生命感覚・身体感覚が歪む

前頭前夜の機能の低下(感情のコントロール、欲望の制御、相手を思いやる、未来を予測するなど人間らしさを司る部分が働かなくなる)

たとえば、子供たちが平日1日1時間のゲームを小学1年生から中学3年生までしたとすると、総接触量は1万9710時間、821日、2年91日になります。子供たちにもテレビやゲームは「時間どろぼう」であるということを教えていこうと思います。

この本では、ゲーム機を利用する時間は1日30分、因みに文部科学省は1日15分を推奨しています。

しかしながら、一旦癖になったゲーム機、テレビとの接触を、断ち切るのは容易ではないかもしれません。
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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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