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Emotion coaching(感情の指導)

2010.03.23.07:19

最近、息子君に感情的に叱ってしまうことがあり、反省する機会が多くあります。どう対処しようかと思っていたときに、‘Emotion coaching’という言葉に出会いました。ワシントン大学の心理学者ジョン・ゴットマンによると、「Emotion coaching(感情の指導)」とは、子供が感情的になっているときに、親が行っている5つの単純な過程を指します。

その5つの過程とは、
• 子供の感情に気づく
• 子供の感情表現を子供に近づき、教育するよい機会ととらえる
• 共感を持って子供の話を聞き、子供の気持ちをくみとってあげる
• 子供が理解できる言葉で気持ちを表現してあげる
• 子供が問題を解決する、あるいは直面している問題や状況に対処するのに適切な方法が見つかるように手助けする
感情の指導を受けた子供は、
• 自分の感情的な状況をうまく調整することができる
• 腹が立っているときでも、自分をなだめることがより上手である
• 嫌なことが起こった後でも、より早く落ち着くことができる
• 病気になりにくい
• 注意を集中するのがより上手である
• 中学校でいじめらるような難しい状況でも、他の人とうまくつきあう
• 他人を理解するのがより上手である
• 他の子供とよりよい友好関係を築く
• 学業成績がよくなる
-John Gottman, Parenting-Research on Parenting,The Gottoman Institue (2010年3月23日にアクセス)

日本語で詳しく知りたい方はこちらの本を参照にしてください。
0歳から思春期までのEQ教育0歳から思春期までのEQ教育
(1998/06)
ジョン ゴットマン

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なるほど、なるほど、納得です。子供だけでなく、家族や友達にもあてはめて考えることが出来るような感じです。今までは息子君の感情に共感できず、気持ちをうまくくみとってあげられていませんでした。それで、問題解決にまで至らず、イライラがたまり怒ってしまっていたのだと思います。今から実行してみようと思います。
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theme : 感情の指導(こころのコーチ)
genre : 育児

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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