訃報

2015.09.12.07:53

暗ーいお話しになりそうなので、気分が落ち込んでいる方はとばして頂ければと思います。

先日、祖母が亡くなりました。95歳の大往生で、痛みなど訴えず子供、孫たちに見守られながら、すーっと寝るようになくなったそうです。私がずっと思いめぐらせてしまうこと=父(祖母にとっては子供)が先になくなり、この数か月間は彼女にとって、どんな意味があったのだろう、ということです。考えても仕方がないことはわかっていても、ふと頭によぎります。

私自身は、祖母に会うと、父を思い出すのではないかと変に気を遣ってしまい、父がなくなってから一度も会っていませんでした。叔父には、「あまり父の事を口にしない。」と聞いていて、思い出したくないのではと、足が遠のいていました。

祖母が病院に入院したと聞いて、面会に行く気満々でしたが、叔母に調子がよくないから少し待ってほしいと言われ、結局会うことが出来ませんでした。祖母と最後に会話したのは、父の法要で、いや、しかしかける言葉が出てこなかったように思います。

今頃二人、天国(?)で父はきっと祖母とつもる話をしているんだろうと、おかしいかもしれませんが、ホッとしています。

人とはいつ別れるか、わかりません。突然の別れが来たときでも、後悔しないよう、家族なら喧嘩したままとか、腹が立ったままというような状態にはしないようにしたい、と改めて決心しました。


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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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