法要

2015.09.24.16:51

仏教では、人は亡くなると、その日から数えて7日目から7日ごとに死後の世界で、来世の行く先を決めるための裁判を受けるといわれているのだそうです。そのため、遺された人たちはその日にあわせて法要を営むことで善行を行い、故人の成仏を願うといわれています。故人が成仏するまでの間は

初七日忌(死後7日目)
二七日忌(死後14日目)
三七日忌(死後21日目)
四七日忌(死後28日目)
五七日忌(死後35日目)
七七日忌(死後49日目)
百箇日(死後100日目)

現在では告別式と初七日、七七日忌と百箇日、あるいは納骨と百箇日をまとめてしたりすることもあるそうです。

三五日、四九日を無事執り行い、納骨もすませましたが、もうすぐ父の百箇日になるのだそう。これは、遺族の悲しみをリセットする法事になるのだそうです。父の突然の死から三か月、、、まだ思い出しては悲しむ日もあるけれど、リセットになるか、行ってきます。
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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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