タイムアウト ~タイムアウトさせる~

2010.04.12.23:00

前回はタイムアウトの準備についてでした。いよいよ子供をタイムアウトさせる方法です。

子供をタイムアウトさせる
好ましくない行動をとった直後に子供に「あなたが_(なになにしたから)、タイムアウトしなければいけません。」と一回だけ冷静にしかしゆるぎない声で言う。親は子供がタイムアウトすることを伝えるために、決して複数の文章を使うべきでない。また子供の行動が好ましくなくなり始めたらすぐタイムアウトさせるべきである。子供がかんしゃくを起こすまで待つべきでない。親が叫んだり、がみがみ言ったりしないことが重要である。親は出来るだけ事務的なべきである。
・冷静さを保つ
・説教したり、叱ったり、言い争そったりしない
・どんな弁解も受け入れない
・椅子に行くまでの間、子供と話をしない
・子供がぐずぐずしていたら、子供と手をつないで椅子まで連れて行く
・子供が叫んだり、異議を唱えたり、いい子になると約束しても無視する

タイムアウトの間、すべきこと
タイムアウトの時間を把握するためにタイマーを使うことを薦める。子供が椅子に座って静かになったら、時間を計り始める。一般的に、(年齢の数)×分(私の場合、息子君は3歳なので3分)、最長5分までになるようにする。その間は静かにする。もし子供が注意を引くためにしゃべったり、音と立てたりしたら、もう一度タイマーをリセットする。親は説教せず、ただ子供に今は静かにするのがルールだと知らせる。また、タイマーをリセットすることも伝える。(省略)

もし子供が椅子から降りたら、親はすぐに「ダメ」と厳格な声で言い、子供を椅子に戻す。そして、タイマーをリセットする。親は子供と話しはじめてはならない。子供が椅子から降りるたびにこれを繰り返す。-Kristen Zolten and Nicholas Long, time-out as a discipline technique, center for effective parenting (2010年4月12日にアクセス)


最初は泣いたり、わめいたり、暴れたりするかもしれませんし、椅子にじっと座っていないかもしれません。しかし、一旦これをしようと決めたら、心を鬼にして、何も言わず、何も聞かず、静かに出来るまで何回も練習することがコツです。

さて、次回はタイムアウトが終わった後のことについてです。
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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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