おねしょと食べ物

2010.06.19.23:16

3歳半になる息子君、昼間は滅多にお漏らしをしなくなりましたが、夜はおねしょをすることも多く、まだまだナイトタイムパンツ(おむつと言うと赤ちゃんのものと息子君は、思い込んでいるので、私はこう呼んでいます。)が必要です。とても気にしているという訳でもありませんが、「夕食と夜のおやつがおねしょの原因となるかもしれない」という興味深い記事を見つけたので紹介します。

辛い食べ物とおねしょ:うそ
専門家に言わせると辛い食べ物が夜尿の原因となるという根拠はないそうです。なぜそう思われるかというと、辛い食べ物は膀胱を刺激するので、医師が失禁する人に避けるように勧めることがあるからです。しかし、研究結果から辛い食べ物とおねしょを関連付ける事実は認められていません。

かんきつ類とおねしょ:うそ
辛い食べ物、かんきつ類-オレンジ、レモン、ライムは酸性のため、膀胱を刺激するかもしれない、、、
しかし、かんきつ類と子供のおねしょの関係を示す医学的根拠は明らかにされていません。専門家は珍しい例ですが、かんきつ類にアレルギーのある場合はおねしょを引き起こすかもしれないと指摘しています。

食べ物アレルギーとおねしょ:
まだ断定はできませんが、食物アレルギーとおねしょはある子供においては関係があるかもしれません。数%の症例で、食物を除去するとおねしょが止まったというエビデンスがあります。

例えば、偏頭痛あるいは多動症をもったおねしょをする21人の子供が、低アレルギー食食事療法を行ったとき、半数の子供でおねしょが治ったという報告があります。しかし、あなたが子供の食事療法を始める前に、これは小規模な研究で限られた子供に行われたものだということを覚えておいて下さい。

乳製品と人工色素はおねしょに影響を与えるかもしれません。

カフェインとおねしょ:ホント
カフェインは食物に含まれていても、飲み物に含まれていても、尿を希釈するので、たくさんの尿を作って膀胱を刺激します。多くの専門家は、おねしょのひとつの解決策として、昼下がりや夕方からはカフェインをとるのと避けるように勧めます。

カフェインはコーヒーだけでなく、お茶、コーラー、スポーツドリンク、チョコレートにも含まれています。
子供の食事療法としてこれらの食物をただ禁止する必要はなく、ただ日中の早い時間に楽しむように心がけて下さい。

寝る前の飲み物とおねしょ:ホント

寝る前に飲み物の量を制限するのは常識となっています。なぜなら、膀胱がいっぱいになるのを遅らせ、おねしょをする前に時間を稼げるからです。飲み物だけが唯一液体を取る方法ではなく、スープ、ヨーグルト、多くの野菜や果物にもたくさんの水分が含まれていることを忘れないでください。
(-Brunilda Nazario, MD, A Parent's Guide to Bedwetting, WebMD, 2010年6月19日にアクセス)


息子君、チョコレート大好きです。(なるべくカフェインなしのものをあげるようにしていますが)お茶も大好きです。寝るとき、布団に入ってから「のどが渇いた」と、必ずお水を飲みます。

チョコレートとお茶は日中の早い目に、寝る前は少し水分を制限してあげてもいいかもしれません。
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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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