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日焼け止め

2010.07.02.22:51

私は日焼けするのが嫌いで外出するときは日焼け止め、帽子、アームカバー、(首に)スカーフをかかしません。息子君にも日焼け止めを塗りたくっていたのですが、気になることを発見しました。

それは日焼け止めに含まれているある成分が皮膚を通って人体に影響を及ぼすというものです。調べた限りで避けたほうがよい成分をあげてみます。
retinyl palmitate: 光発がん性、皮膚過形成
oxybenzone(あるいは benzophenone-3): 皮膚から吸収され、生殖系、神経系、免疫系に影響(特に妊婦と子供)。光誘発性皮膚アレルギー
4-Methylbenzylidene camphor (4-MBC): 内分泌かく乱作用
Padimate O: エストロゲンに影響。DNAに損傷を与え、アレルギー反応を起こす

それほど心配しなくてよい成分
Octocrylene(オクトクリレン)
Ensulizole(エンスリゾール)
Homosalate(ホモサレート)
ミネラル(亜鉛、チタン):
Sulisobenzone (Benzophenone-4)

ほとんど心配しなくてよい成分
Avobenzone(アボベンゾン)
Octisalate(メトキシケイヒ酸オクチル、サリチル酸オクチル)
Mexoryl SX(メキゾリルSX)
Tinosorb M(チノソルブ-M)
Tinosorb S(チノソルブ-S)

Menthyl Anthranilate, Benzophenone-8, PABA and Trolamine salicylateに関してはまだきちんと研究されていないそうです。
-Nanomaterials and hormone disruptors in sunscreens, EMG'S 2010 sunscreen guide, Environmental Working Group(2010年7月2日にアクセス)

心配しすぎと言えばそうかもしれませんし、実験で(ありえないほどの)大量の薬を使っての研究も含まれています。また使った動物(あるいは人)全員に同じような悪影響があるとは限りません。

しかし、害があると言われているものは避けれるものなら避けてあげたいです。また、使ってみてよいかどうか(臭いが嫌いでないか、赤くなったり痒くなったりしていないか)しっかり確認してあげなければいけません。
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theme : 日焼け止め
genre : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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