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フェリチンの値

2010.07.26.14:25

「成人スティル病患者において補正フェリチンの値が中間だと慢性化するかも、、、」という記事を読みました。
>病気の経過:71人の入院患者さんの医療記録の後ろ向きに調べた。寛解は続けて2ヶ月以上関節症状がなく血液検査でも再燃の兆候がないもの、自己調節型は2ヶ月以上1年間未満の1回の再燃でその後1年以上寛解していもの、断続型は完全寛解と再燃の間が1年以内のもの、慢性型は最低1回の1年以上続く再燃と定義した。

ここで、慢性型とそれ以外を分けて

成人スティル病患者において、病気の予後を予測できる値:補正フェリチン(*1)の値(784-4120 ng/ml)は、慢性型の病気の進行を予測するかなり有用な手段となり得る。しかし、その高い値は有意な意義がなかった。

*1:補正フェリチンの値の出し方は、患者が入院中5回採血したなら、最後の値を適用した。例えば、1日目に採血をし、2、3日目にはしなかったなら、階段グラフを用いた。グラフから得られた曲線下面積の和を入院日の日数で割った平均値を補正フェリチンの値とした。
-Sang-Won Lee, Yong-Beom Park, Jung-Soo Song, Soo-Kon Lee, The mid-range of the adjusted level of ferritin can predict the chronic course in patients with adult onset still's disease, J Rheumatol 2009;36:156–62

 
私の場合、今年2月は700-800ng/ml、今は8000ng/mlほどです。フェリチンの値が高いからといって慢性化する可能性が高くなるわけではなさそうですが、平均すると、微妙かもしれません。入院中のデータなので、なんらかの偏りがありかもしれません。統計学的なものなので、覚悟はしつつ、いつかは寛解すると希望を持って、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
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theme : 伝えたいこと
genre : 日記

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あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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