高熱でうなされる

2014.08.15.08:47

先日、息子君が久しぶりの夜泣き。数分泣いて、うろうろ歩き回るので、「どうしたの?」「痛いの?」「しんどいの?」と聞くのですが、首を振って泣くばかり。

歩いて戸口まで家からでていきそうになるのでそれを阻止しながら、どうしたものかと途方にくれていると、
「ママ、僕の頭がおかしくなったから、病院に連れて行って。」と言われました。

とにかく寝かせようと抱っこすると身体がかなり熱い。もしかしたら、熱でうなされるってこういうこと?と思いながらベッドに横にすると、しばらくして寝てくれました

朝熱をはかると39度台。やっぱり熱のせい?その日も夜泣きで、行動を阻止しながら格闘し、翌々日も少し泣いて、5日目にやっと解熱しました。

息子君はまったく覚えていないということでした。経験は必要ですが、久しぶりにかなり焦りました。健康でいられるのは何よりです。

川の字になって

2014.06.22.06:19

久しぶりに子育てに関する情報を雑誌から。

edu (エデュー) 2014年 08月号 [雑誌]edu (エデュー) 2014年 08月号 [雑誌]
(2014/05/17)
不明

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この本によると、3歳までは川の字(親子一緒に寝る)、5歳から一人寝習慣を、ということ。息子君すでに7歳、彼の部屋が出来たときから、部屋で寝るように促しても、まだ無理という彼の意見を尊重しいます。うちはまさに子供が真ん中に寝るパターンで川の字です。

いきなり一人寝は難しい場合は、練習ということで、まず子供を(真ん中でなく)端にする→お布団の間隔をあける→お布団の向きを変える(たとえば同じ部屋で、パパ、ママは縦、子供は横というように)の順でしてくとよいということでした。

所が、息子君、(本人は全く起きていないということなんですが)、夜中にムックリ起きて、四つん這いで私の方に寄ってくることがあります。布団を離すとそれが顕著になり、私も無意識に息子君に押され、気が付くとほぼ1枚の夫君の布団に3人で寝ているということが、、、

作戦失敗、いきなり部屋へ連れて行くべきか、まあ本人がその気になるまでこのままでいくべきか、私たちの寝室と息子君の部屋は斜め向かいなので、扉を開けたままどうかなぁなんて考えています。



奥歯

2014.06.16.17:50

2週間ほど前、息子君、左の(歯茎の奥)に「ブツ」(出来物のこと)が出来て痛いと言いました。

乳歯の奥に、確かに何かでてきています。よく見ると、歯のような感じです。乳歯は、下の前歯2本が生え変わったばかり。こちらも慌てて歯医者に。

結果は、正常でした。最近、お友達のこと、習い事のことで、発達に関しては全く勉強しておらず、インターネットで調べるとホントお恥ずかしいくらい、全く平均通りの歯の生え変わりでした。

乳歯のすぐ後ろの第一臼歯は、生後4~8年で、前歯の生え変わる前に生えてくることが多いそう。その後に中切歯と言われる前歯、次に横の側切歯、、、とあくまで目安で個人差がかなりあるそうです。

息が苦しい、、、

2014.06.16.17:40

先日、息子君夕方から39℃近い熱が出ました。朝にはひいていましたが、全く元気・食欲なく、学校をお休み。ずっと寝ていて、夕方起きてくると、「息が苦しい、、、」と。いわゆるケンケンとした咳で3歳になる前になったクループ症候群→呼吸が出来なくなると焦りました。

慌てて119番に電話したももの、救急車で病院に行くかどうかさえ判断出来ず、「救急車が必要ですか?判断に迷うなら、相談窓口に電話してください。」と言われました。結局、相談窓口に電話すると、「何科でお探しですか?」と聞かれ「小児科」と答えると、救急で受け入れてもらえる病院を教えてもらえただけでした。

そうこうしているうちに、息子君も少し落ち着き(何より私も落ち着き)、救急で走るほどでもないと、近くの夜診をしている小児科に受診しました。

肝心の「夜、息が苦しくなったら、、、」の質問には、「唇が青くなったら、救急車で行ってください。」と。それじゃあ間に合わないんじゃ、、、と思いつつ不安になりながら、午前3時頃には私も寝てしまっていました

おかげさまで息子君、回復しつつあります。もっと自分自身が冷静にならなければ、、、と反省です。

子育てと仕事 その2

2013.10.12.06:32

前回は人生設計を考えていくというお話でした。今回は子育てをしながら仕事をするにあたっての気持ちの問題です。

働きに行くときに、子供に泣かれたり、つらそうな子供を病児保育に預けたり、授業参観に行けなかったりすると、後ろ髪をひかれるような罪悪感が生まれます。

これは、、、限られた子供との時間を大切すると誓って、何とか割り切るしかありません。仕事から帰ってきてバタバタするようなら、休日にのんびり、一緒にお料理したり、園芸をしたり、近くの公園へお弁当を持ってピクニックやサイクリングに行ったり、、、遠出しなくても、構わないと思います。日常の中の特別があると、子供は喜びます。地域のボランティアや活動に参加するのもいいですね。

逆に、子供が病気や怪我など、仕事を休むときに罪悪感が生まれることもあります。これも割り切るしかありません。気にしません。会社との契約にのっとって、その範囲での休暇は、当然の権利として受け止めます。パートならその分、お給料が減るわけですから、周囲の批判も少ないのかなぁと思います。



theme : 働くママの育児日記
genre : 育児

プロフィール

あきママ

Author:あきママ
2006年年12月:男の子を出産。(この時すでに高齢出産のお墨付き)
2009年9月:「関節リウマチ」と診断。病気と闘いながら第2児を授かることが出来るか。
2010年3月:「成人発症型スティル病」と診断。
病気に関することを、楽しく気ままな子育ての記録とともに、書き留めておけたらと思います。
よろしくお願いします。たくさんのコメント頂けると嬉しいです。

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